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【ドリフトマニュアル】ランカーが連発する河川でのノーテンション釣法

お待たせしました!!

ここ一週間は中間テストでブログを書く時間が余儀なくされていました…そして今日終わったのでテスト期間中の出来事を書きまくります(笑)

まず、前回のブログは河川のドリフトの話。

記事の最後に河川のドリフトは海でも共通する基本中の基本なので次回以降は他のドリフト方法を紹介します!そんな内容で終わったはずです(笑)

ってなことでテスト期間なるものは=釣りの期間でもありますので雨の後に行ってみたらなんと大爆発!!

プチランカー祭りになったので今回はその記事を踏まえつつ、河川のノーテンションの釣りを分かりやすく紹介できれば…と思っております♪

この釣りを覚えてしまえば誰でもビッグベイトで水面爆発の気持ちいバイトを取ることができます♪


ドリフトのノーテンション釣法とは

まずはココから。

あのー、何となくわかるけどよくわからないよねw

某アングラー
筆者

そんな方はまずはココから!!

ノーテンションの釣りをマスターしている方はココの序盤はすっ飛ばしてもおっけ~~♪

前回の記事では、流れを利用して狙ったピンへルアーを送り込む。

「ルアーを流す」←ドリフトとはこのように言われがちですがルアーをきちんと流すには上記のことが出来てから♪

①魚のいるであろうピンを決める

②流れを利用してそこへルアーを送り込む

この送り込むイメージをきちんと持っていてくださいネ♪

もし、詳しく知りたい方がいれば下記の記事をご覧ください!

ドリフトの前置きはこんなところでノーテンション釣法とは…

巻かずに魚のいるであろうピンへルアーを送り込む」

巻かずに!!ここがとても重要です。

普通のドリフトは巻きながらルアーを送り込む釣り方でしたがノーテンション釣法は巻かずにルアーを送り込む釣り方

要するにドリフトの巻かないバージョンです(笑)

ではでは、ノーテンション釣法が分かったところへ早速本題へ入りましょ!!


極めればランカーが爆発

特に落ち鮎パターンでこのノーテンション釣法を覚えてしまえば勝ち組です。

もちろん巻いていませんので水面爆発して音もかなり響きます(笑)

実際にここ一週間の釣果は少しだけ公開…コチラ

この日はランカー3本。

MAX87とサイズも良く、誤爆もかなりありました!!

YouTubeに載せていますのでリンクは後ほど貼りますね♪

落ち鮎パターンでは移動重心、いわゆるウエイトボールが入っているルアーよりも固定重心ルアーを超おすすめします。

なんで???

某アングラー
筆者

移動重心だと着水でルアーの重心が後方になっちゃうんだよ~

そうするとルアーが立ってしまうんだよね!せっかくのバイトチャンスをものに出来なかったり、上手くフッキングしないことがあるんだよ(汗)

固定重心なら着水からのバイトもあるんです♪

そしてこの手の釣りではフローティングミノーがおすすめ。

ルアーに関しても後ほど紹介しますね♪

そしてこの手の釣りは極めれば極めるほどサイズが出ます!!サイズが出るというよりもデカい魚の付くピンがわかってくるので同時にサイズも上がります♪

何故ノーテンションの釣りはサイズを出しやすいのか?

答えは簡単!

①食わせ方がナチュラルだから♪

ナチュラルだから故に一本出した後も数が出ることが多い。

②効率のいい捕食が出来るから♪

効率のいい捕食とは、動かないでも待っているだけで食事が出てくる(笑)

そんな反則な居場所を知っているんですねぇ!長年生きているデカい奴らは(笑)

下記からはそんな最強なノーテンション釣法の釣り方を紹介します。


ノーテンション釣法のやり方

((注意))ノーテンションでの注意点は魚がルアーへ対する認知力。

通常のドリフトだと多少の範囲誤差では魚が見つけて追って捕食。

そんなこともあるのですがノーテンションの釣りでは落ちるベイトを意識しているために目の前に送ってあげる必要があります!!

※イメージ画像

やはり、流れてきたものを食べる意識が強いので魚とかけ離れたところにルアーを送ってもダメ!!

残念ながら、魚の捕食範囲にルアーを送ってあげない事には始まりません

普通のドリフトで魚の前へルアーを送ってあげるイメージが大切だね!!

某アングラー

実際にどういったところに魚が付いているのでしょうか??


魚の付くピンとは

この日最長の87㎝♪

最初にノーテンションの釣りを練習すると、どうしても大きな流れを撃ちたくなってしまいます。

筆者も全く同じで太い筋ばかりを流していました!

しかし、今となって昔の自分へアドバイスできるのだとすれば細い速い流れを狙ってみて!!

間違いなくそうアドバイスします!

というのも、太い流れ=深い=ルアーの認知が低い

このように繋がると思っています。普通のドリフトの釣りでは太い流れで見せて食わすといった爆発力があったりするのですがノーテンションの釣りは魚の目の前に持っていく認知力が勝負なだけに流れの太い筋はおススメしません。

一方、細い速い流れの筋=シャロー=ルアーの認知が高い

このようなエリアではノーテンションの釣りにばっちりのピン!ってことが少し前に分かっていればもっとデカい魚が出せたのになぁ…なんて思う日々です(笑)

ノーテンションの釣りポイント

・ルアーを巻かずに送り込む

・フローティング&固定重心

・速い細い流れを狙え!


ノーテンションで反応しない魚を獲る

ノーテンションで釣れない魚も多数います!

ノーテンションの釣りで反応する魚は落ちるベイトをただ食べるだけですから、動いているベイトを追って食べている魚も多いのは事実です!

落ち鮎パターンを例に出すなら鮎の成長スピードが遅れていて秋なのに元気いっぱいの状態ですとシーバスも動く魚に好反応してきます。さらにイナッコに付いている時の魚だったりと状況に応じて釣り方をチェンジしていく必要があります!

そんな時、狙ってデカいサイズを出す必殺法を紹介します(笑)

こちらはこの日のMAXサイズとなるランカーシーバス♪

竿を使わずにハンドルだけの操作で魚反応させることが出来ちゃいます♪

名付けて・・・水面下ドッグウォーク

そんなハンドル操作はYouTubeにて紹介していますのでじっくり見てみてくださいネ♪

全てランカーですので水面爆発音がヒドイ事になっています~笑笑


ノーテンション釣法おすすめルアー

最後に今回の釣行では全て同じルアーになります!

そんな秘密兵器ですが実は新潟県のハンドメイドルアーメーカーであるフェイトレジスターのルアービルダー櫻井さんが作っているルアーになります!もし、興味ある方いましたら下記のInstagramのメッセージにてお問合せください♪

FATEREGISTER


【ジョインテッドクロー178】

とりあえずと言っていいほど間違いなく釣れるルアーといえばジョイクロ(笑)

正直、優秀すぎるので最近は封印してる状況でありますw

もちろん冒頭で記載した通り固定重心ルアーですのでルアーの姿勢も気にせず流すことができます♪


【ストリームデーモン160】

こちらも個人的におすすめな一本。

このシルエットと波動が落ち鮎パターンには強く、なんといっても飛行姿勢が良くてピンに打ち込みやすいことがおすすめです♪


これで終わりかと思いきや最後に・・・以前からルアーリペイントを趣味でやっていました!

そこでこのホームページを立ち上げる以前から考えていた1つの楽しみであるルアーリペイント。

道具や材料が揃ったこともありまして今回からルアーリペイントショップをやらせていただきます!

詳しい内容につきましては当ブログのリペイントページ、もしくは下記のボタンからどうぞ!

既にご予約のオーダーを受けさせていただいていますが大反響で手が追いつきませんがコツコツ頑張りたいと思います♪

ルアーリペイント

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