基本的に落ち鮎パターンはシーズン中に釣り方が変わるパターンではないのでコツを掴めば秋のワンシーズンずっと魚を出すことが出来ちゃいます!!
では、どうすればコツを掴めるのか?
落ち鮎パターンの魚を最初に一本獲ってしまえばそこから自分なりに釣り方を展開していけるので今回のブログはその一本を獲るまでの支えになってくれればと思います♪
これからがシーズンですのでその前に道具の準備、さらに釣り方のイメージも作っちゃいましょう♪
前回の記事で落ち鮎パターンの基本的解説とポイントについて記載しました!そちらも併せてご覧ください!
今回は落ち鮎パターンでのルアーの流し方や食わせ方・大型を狙って獲るメソッドを紹介しちゃいます♪
特にこの”落ち鮎パターン”ではデカい魚を狙って獲れることが魅力。しかし、近年全国的に落ち鮎パターンが成立しないことが多いので”落ちない鮎パターン”についても書いていきます!
落ちないから今年は終了・・・ではなく釣り方と付き場が変わっているだけなので早い時期にその年のパターンを見つけられればシーズン中は同じ釣りで対応できます♪
目次を追加してみました(笑)この記事の内容はこんな感じ♪
大型を狙って獲る!
この時期のシーバスは大型を比較的簡単に狙って獲ることができます!
そう言われて既に数年・・・いまだにランカーを獲れていないんだが
この記事を読めば大丈夫!!
とは言えないけど実際にどこかの引用ではなくて、経験したことを素直に書くから共感できる事も多いと思うよ♪
でも、地域が違うからこの記事を読んだところで釣果を出せるだろうか??
信濃・阿賀野川の落ち鮎パターンはもちろんだけど、富山県の神通川や福井の九頭竜川などかなり多くの有名河川でも釣りをして分かったとこは落ち鮎パターンの”釣れる引き出し”を持っていればどこへ行っても対応できたよ♪
まずはその全国どこへ行っても落ち鮎パターンで対応できる”釣れる引き出し”について!!さらに「ただ釣れる」ではなく大型を狙って獲ることができる引き出しを紹介します!
そこで大きく分けて二つの状況があります!!
「落ちる鮎パターン」と「落ちない鮎パターン」
鮎の成長が良くなかったり(元気)、秋の大雨で鮎が全部流された!などの理由で落ちない鮎パターンも全国で話を聞きます・・・
実際に地元は二年前はかなり好調だったのですがその前や去年は落ちない鮎パターンでした(笑)
落ちる鮎パターン
いわゆる一般的な落ち鮎パターンです(笑)
ほとんど死んだ状態、あるいは水面下で横になりながら流されてきます。流されてきた鮎を「バゴッ!!」とシーバスが捕食します(笑)
デイゲームで鮎が流れてきた・・・と見ていると水面爆発するシーンを目撃するとアドレナリンMAXですね!!笑笑
このようにただ流されてくる状態をルアーで演出して魚を出す!
な~んだ、簡単じゃん!
こんなの投げて巻くだけでイイじゃん♪
そうだよ!釣るだけならそれでOK!
でも、大型を獲る方法はちょっと違うんだ♪巻くより簡単で何もしないでOK!
え!!嘘じゃん
ほら吹くな!コノヤロー!!
これは二年前の好調だった時の動画なのですが何度もイメージを掴むまで見てください♪
なんと・・・スピニングのベールをフリーにして川にルアーを流すだけ!!!
いや、嘘じゃない(笑)ホントや!!
本当なんです(笑)
よくノーテンションの釣りと言われたりもしますが実際にやっていない方が多い!もったいない(笑)
そもそも最初はルアーを流すだけで魚が出るイメージがないので巻いてしまうんですよね!!筆者も全く同じで不安との闘いでした(笑)
でもでも、心配無し♪
一本獲ってしまえばイメージが付きます!!
ルアーは何でもOK!と言いたいところですがまずは魚を出すことのイメージが大切なのでランカー実績ルアーをどうぞ!!
ロンジンのウェイキーブー137F。こちらはブリブリ泳ぐので泳がせたい気持ちを抑えて上流へキャストすれば何もしないで大丈夫です(笑)
個人的にですが小型ルアーでノーテンションの釣りをするよりは大きめのルアーはメンタルが保てます(笑)
もう一つだけ紹介させてください・・・。
どこの河川でも最後にドラマをくれる「カゲロウ124F」
地元はもちろん、阿賀野川や九頭竜川、遠征先のどちらの河川でも魚を釣らせてくれた最高のルアーです(笑)ちなみに2河川とも堰上で個体数が少ない中、貴重な魚を連れてきてくれます♪
もう一度、流れる鮎パターンの大型を獲るポイントはこちら↓
ポイント
何もしないでルアーを流れに浮かべるだけ
落ちない鮎パターン
お次はこちら!
落ちない鮎パターン(笑)
落ちないとどうしようもないんです・・・魚は渋いしメンタルズタボロで・・・
でも、タイミングさえ押さえれば魚を獲れてしまうので詳しく紹介です♪
狙うならこのタイミング!!
最初の群れ・魚が下るタイミング
本来なら10月中旬くらいが最盛期と言われる落ち鮎パターンですが狙うべきは最初の群れと最後の下るタイミングです!!
まずは最初の群れ。9月後半~10月前半の潮で第一群が河川に遡上します!!第一群は大型が大半を占めるのでかなり重要。
そのタイミングが知りたいんじゃ!
一概には言えないんだけどこの時期の中潮~大潮~中潮の増水したタイミングが多いよ!
地元では毎年このタイミングで90upを出しているので北陸全般の河川は間違いないと思います♪
どちらにせよ鮎の成長状況に限らず大型のシーバスはこのタイミングで遡上してしまいます(笑)
河川の状況が”わからんちん”なので落ちていないと分かれば河川からシーバスが消えます・・・川の中にネットワークがあるわけではないのに不思議ですよね(笑)
とは言え個体数は少ないのですが10月の最盛期で魚は釣れます!
でも、70前後が多いよ!
大きいサイズは隠れてるんだ♪
そうなんです。
釣りにくいだけで大型も潜んでいます!その証拠が11月中旬~12月頭に判明します(笑)
11月中旬~
11月中旬水温低下で小型サイズは河川から海へ移動するこの時期。
恐らく多くの人が川釣れないし・・・海も釣れるようになるし・・・
個体数が減り、口も使わせにくいし・・・理由は様々ですが諦めはじめてしまう時期です。
ココがめちゃめちゃ重要!!
水温低下で動かないのはベイトも同じで落ち鮎は完全に死んだように流れる時期でもあります!!
ってことは・・・・まさか!?!?
小型が海に落ちてくれる為に大型しか残っていない河川になります(笑)
そうなった河川ではルアーがとっても重要になってきます。
動きが鈍くなる大型シーバスは水面下での反応が極端に悪くなるので1枚下で食わせることができるルアーが必須になるんです。
それが前回の記事や旧ブログ(アメブロ)で紹介したスイムベイト「マサウオ」「デビルスイマー」です!
両方ともバスルアーですのでソルトでは有名では無いのですがこの2つのルアーに出会って80upの捕獲率が8倍上がりました(笑)
ポイント
口を使わせる為にルアーが重要!
ランカー反乱注意
本当に釣れるので載せるか迷いましたが是非試してみてください♪ちなみに落ち鮎の時期に限らずに年中河川の釣りで活躍します!
あ!!ハタハタパターンもヤバかったのはココだけの話・・・笑
12月頭~終了
追加で落ち鮎が終わった後の話を少しして終わります♪
この時期から流石の大型シーバスも暮らしにくいからか下りはじめます(笑)
下り始めた大型の魚は水温低下でオープンエリアで回遊ぜずにストラクチャーべったりになってしまいます!
でも、逆に言えばポイントが完全に絞られるので単純にストラクチャーの際を狙えばOKです(笑)
それもシンキングスイムベイト・ビッグベイトでゆっくり通すと元気のないバイトをしてきます♪もちろん筆者はマサウオとデビルスイマーでローテーションしています(笑)
いつまで釣れるの?
去年はいつまで釣れるのかと思って、ずっと通ったんだけど・・・
最後はクリスマス前日のアラレが降る中、水温7度で釣れた78㎝で終了(笑)
簡単にまとめると、鮎が落ちている「落ちる鮎パターン」ならイージーモードに入って大型も比較的狙いやすい!!前回の記事で書きましたが何らかの変化を探して投げればすぐに魚と出会えます♪
一方で鮎が落ちない「落ちない鮎パターン」ではルアーがとても重要になるのでタイミングをきちんと考えると予想を超えるスーパーランカーも夢じゃない!
初挑戦の方は今年から♪
毎年落ち鮎パターンを楽しんでいる方はさらなる大型を狙ってみてください!!
新潟県の有名ブロガーさんの釣果掲載しています!こちらもご覧ください♪
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