トンバラ岩の謎と釣り伝説
大型魚を狙っている釣り師なら一度は耳にした事があるのではないでしょうか?
誰しもが憧れ、夢を手にし、そこに悔やんで来た名礁。
トンバラ・・・
夢の海域、トンバラの伝説
かつての大物釣り師が数知れず挑んで、悔やんできた。
私が狙っている浪人鯵をも丸呑みする「ミーバイ」がココには潜んでいる。
ミーバイは簡単に言えばクエである。
磯から獲ることに意味がある。
かつての大物釣り師はきっとこの磯にこだわったはず。
命を落とした釣り師もいたと・・・
こっちに来て、とあるダイバーから聞いた話ではトンバラはミーバイの巣。
その中で”ヌシ”がいて、そいつだけは絶対に突くな!と突き師にも言っているそうだ。
そいつは50kg、100kgなんてレベルではない・・・と。
昔からサメが多く、上げてきても獲られてしまう事が多々あったよう。
そいつも100kg、150kgなんてレベルではない・・・200kg、300kgのサメがいる・・・と。
※しかし、トンバラ岩は2021年現在は渡船していない。
船で周辺を打つほか、トンバラへの手段がない。
しかし、移住して2ヶ月の私が数回トンバラに向かってルアーを投げている。
そう。
トンバラへ行くには裏ルートが存在する。
渡船屋がいないこと、操船技術が必要、様々な運要素が重なった上で渡船ができたと当初渡船を行っていた船長から聞く。
回収できずに、一晩明かしたこともあったとか。
回収の際に命を落とした人もいるとか。
トンバラ岩の渡船方法
徳之島へ移住して2ヶ月。
トンバラには縁があって数回周辺を船で打った。
今現在、トンバラの周辺を打つ場合は、遊漁船しか手段がない。ということは先ほど書いた通りである。
もしくは、漁師さんと仲良くなって船に乗せてもらう。
・遊漁船
・漁師の相乗り
恐らく皆さんが知りたいのは”裏ルート”
裏ルートとは、私が漁師さんに手配、または私が出航しますので連絡をいただければ天候が崩れない限りはほぼ行けます。
私に連絡していただければ船を出せる状況は整っていますのでインスタグラムのメッセージから遠慮なく連絡をください(笑)
初めての方でもお気軽に♪
私は専門で磯から浪人鯵を狙っているので都合が合えば磯ガイドのフルコースでご案内しますのでいつでもご連絡お待ちしています!
過去の釣績と幻のカンパチ80kgは存在する
トンバラには山ほど魚がいる。
島の北部、最も流れが強い一角の離島であることはもちろんだが釣り人が訪れないから。
それでも過去と比べるとかなり少なくなったとも聞く。
GT、ミーバイ、ハージン、カンパチなどが代表格であるがその魚のMAXサイズが半端じゃない!!!
GTはアベレージ40kgと南西諸島北部レベルのポテンシャル、ミーバイは150kgを突き師が獲った・・・。
150kgのクエが水中で出くわせたら・・・恐ろしい
偶然脳天に当たったようで一発で死んだ。
また、YouTubeに徳之島で50kgカンパチが上がったと掲載されている。
実は50kg、60kg、70kg、80kgまでは過去に上がっているほどに徳之島はとんでもないフィールドである。
知る人ぞ知る、、、といった感じだろうか。
この50kgを聞き、数年前に駆けつけた某メーカーの某プロも50kgをキャッチしたそう。
GTに関してはまだバケモノサイズを聞いていないので責任を持って調査します(笑)
さらにトローリングではカジキが有名である。あまり聞かないが徳之島カジキは秋に回遊してくる。
徳之島まで費用を抑えてコスパ良く行くには?
まず、徳之島がどこにあるのか?
不明な方は多いはず・・・。
徳之島は奄美大島と沖縄の間にあります。
実は奄美と沖縄の間に三つの島が点在していて上から「徳之島」「沖永良部島」「与論島」沖縄といった順になっている。
徳之島は三つの島の中でも一番北にある島。
交通の便はかなり悪い。
悪いからこそ、遠征では行きにくいこの地へ移住したのである(笑)
最近、世界自然遺産に登録されたのでこれから多くの観光客が来る?と見込まれているが実際どうだろうか・・・
飛行機も鹿児島か奄美乗り換えでJALしか飛んでおらず、フェリーでは鹿児島から16時間も掛かるほど・・・。
直行便は伊丹からしかなかったはず・・・
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出発地→奄美(ピーチ航空)
奄美→徳之島(マルエーフェリー)
今のところ直便は伊丹(大阪)のJALしか飛んでいません。
バニラエアが飛んでいましたが休止になり、ピーチに変わったかと!
かなり、行きづらい島ではありますが(遠征組が訪れにくいから目をつけた)魚は物凄い魚影ですので是非遊びに来てくださいね!!
その時はお気軽にSNSメッセージにてご連絡を!!