ルアーリペイント

【ルアーリペイント入門】誰でも簡単にできるルアーリペイントをはじめよう!

ルアーリペイント

こんにちは!

今回はルアーリペイントについて書いていきますがルアーリペイントと聞いて「難しそう」「道具が高そう」「器用では無いから無理」「でもやってみたい・・・」

そんなイメージを持っている方は是非この記事を参考にしてみて下さい!

実はルアーリペイントは誰でも簡単に一万円以内で道具が揃えられるほどお手軽にスタートできます。

私自身も最初は5000円程度で全て揃え、家の中で釣りのオフシーズンに行っていました(笑)

今ではこのHP内でルアーリペイント依頼を受けているほど日々ルアーリペイントについて勉強していますので今ままでのノウハウも伝えしていきたいと思います。

一万円以内の道具でも簡単に市販ルアーのカラーリングはできますよ♪

では、さっそく♪

ルアーリペイント

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誰でも簡単にできるルアーリペイント方法とは!?

ルアーリペイントの魅力

ルアーリペイント

ルアーリペイントは好きなルアーを自分の思い通りのカラーに塗ることができる!

さらにボロボロになったルアーを新品の売られているような状態にまで修復することができることでは無いでしょうか?

その色を塗ったカラーで釣れれば言う事無しですよね♪

逆にルアーリペイントをしている中でデメリットが見当たらないほどにルアーリペイントができると釣りの楽しさをさらに引き出すことができます。

上級者になればルアーに絵を描くことも可能になりますがそこまで行くと芸術です(笑)

今回はその芸術作品の塗り方は公開しませんが誰でも簡単に市販ルアーのカラーリングまでならできるよう紹介していきます!

リペイント技術は必要なし

ルアーリペイント技術に勉強は必要ありません。

塗ればコツを掴んできますのでエアブラシの相性も理解して次第に上手くなってきます!

まずは安い道具でも十分ですので揃えて挑戦してみると「案外簡単じゃん」きっとそのように思えてきますよ♪

道具は一万円以内で揃えられる

気になる方は気になると思います。

一万円以内で全ての道具が揃えることができるなんて本当かと(笑)

本当なんです。

車や大きな塗装をするには値段も比例してきますが相手は小さなルアーなので小さな安い道具でもOKです。

ちなみに必要な道具としては大きく3つあります。

必要な道具

・エアブラシ

・コンプレッサー

・塗料

後に説明していきますがここではコンプレッサーをピックアップして紹介します。

コンプレッサーは「空気を送る装置」でこれがリペイントをする上で高価になってきます。

空気圧調整できるものは高価ですし一定の空気圧しか送れないものは低価格になります。

ちなみに私は後者。

安いコンプレッサーを使用していて、理由はルアーリペイントに空気調節はあまり必要ないからです!

もちろん空気調節があればとても便利でより綺麗な塗装はできるのですが後者でもエアブラシとの相性が良ければかなり綺麗な塗装ができることに気がつきました。

Amazonなど通販で売られているプラモデル用の持ち歩きできる小型コンプレッサーで十分綺麗なカラーリングができます!

ルアーリペイントで最低限必要なもの

エアブラシ

ルアーリペイント

▶︎TAMIYAスプレーワークHGエアーブラシIII


【初心者向けエアブラシ

先ほど紹介した空気を送るコンプレッサーの先っぽにこのブラシが装着します。

ホール部に塗料を流し込んでコンプレッサーで送られてきた空気圧を利用して塗料を飛ばす簡単な仕組みです♪

エアブラシとコンプレッサーはセットになってるものが多くありますので初心者の方はこのようなセットで十分かと思います。

値段は8000円程のセットがかなり使いやすく、コンプレッサーの空気圧も安定していました!

6000円以下の安物は初期不良や手入れをきちんと行わないと故障に繋がることから8000円をボーダーラインにすることをお勧めします!


【中級者向け】

最初はエアブラシとコンプレッサーのセットを使用していたのですが毎日、頻繁に使うようになるとエアブラシの方が壊れることが多々ありましたので現在は別々で購入しています。

ホビー用品で有名な現在使用しているTAMIYAやGSIクレオスのエアブラシは口の塗料の量まで調節でき、とても便利です!

(※YAMIYAエアブラシGSIクレオスエアブラシ

この2社はホビー用品専門メーカーなのでこれから紹介するコンプレッサーや塗料でもおすすめする2社です。

コンプレッサー

ルアーリペイント

TAMIYAエアーブラシシステムHGレボ II


【初心者向け】

先ほど少し紹介しましたが厳密に説明するとルアーリペイントをするためのコンプレッサーには二種類あります。

電源のコンプレッサーガス缶式のコンプレッサー

ガス缶式コンプレッサーはペットボトル程度の大きさのエアブラシ専用ガス缶をつけるのですが使い切りですのであまりお勧めしません・・・。

私も最初使用していましたが圧力も強すぎて安定しないことから色が汚くなることが多いです。

そのため、ルアーリペイントは一般的なコンセントの電源式コンプレッサーを使用しましょう!

エアブラシでも紹介しましたがルアーリペイント初心者の方はエアブラシとコンプレッサーのセットを是非試してみて下さい!

8000円前後のセットでしたら市販ルアーのカラーリングは難なくできますよ♪


【中級者向け】

少しリペイントの経験がある!

綺麗なリペイントがしたい!

そんな方は空気圧調節が可能なコンプレッサーが良いかと思います。

空気圧を調節できると様々な種類の塗料を使うことができます!

例えば銀粉系・ラメ系の塗料を吹くことが出来たりと塗装で表現できる幅が広がります!!

空気圧調節式コンプレッサーは塗料にあったベストな圧力で吹くことができるのでより綺麗な鮮やかなカラーリングが可能です!!

ルアーリペイント専用の小型調節式コンプレッサーは他にも多数種類があるので興味ある方は探してみて下さい♪

私が今現在使用しているものは「スプレーワーク HGコンプレッサーレボII」になりますがコンパクトでトラブル無くとても良いのでオススメですが入門の方には少し値段が張るのかなと思います・・・。

▶︎TAMIYAスプレーワークHGコンプレッサーレボII

塗料・洗浄剤

ルアーリペイント

塗料


リペイントをするにあたって最も重要な塗料ですが大きく分けて二種類があります。

塗料の種類

水性塗料

油性塗料

水に入れるから油性は普通でしょ!

もちろんその通りで最初は油性をオススメします。実は両方リペイント可能で油性にはないカラーが水性にあったりもするので場合によって使い分けて下さい。

そして塗料は一つ150円程度で手に入りますので最初は多数のカラーが欲しいが故に爆買いになると思います(笑)
※通販よりは近くのボビー用品店での購入が一番安く購入できます!


最低限必要なカラー

ホワイト、ブラック

※絶対必要なのでこの2つは用意して下さいね♪

一般的にはTAMIYAカラーGSIクレオスMr.カラーを多くのルアーリペインターが使用していますのでこちらでOKです!

カラーバリエーションが最も多いので色々なカラーを試してみて下さい♪

一つ当たりの量は10mlですがルアー20本は持ちますので安心です。

TAMIYA塗料一覧

(必須)うすめ液

うすめ液

先ほど紹介した塗料を原液でエアブラシに流し込んで使用しようとすると粘度が高いので吹くことができません。

そこで塗料にうすめ液を混ぜて塗装しなければいけません!

こちらも必要になってきますので塗料と一緒に使用して下さい♪

(400円ほどで購入できます)

(必須)洗浄液

ルアーリペイント 洗浄液

次に違う色を使用する際は必ず洗浄液をエアブラシに流し込んで洗浄しないと色が混ざってしまいます。

例えば、ホワイトを使用した後にブルーを使用したい場合。

ホワイト→洗浄液→ブルー→洗浄液

このように塗料、うすめ液、洗浄液の3点は必要になってきますので是非ご一緒に

ちょっと豆知識


ここまでで塗料、うすめ液、洗浄液を紹介してきましたがあると便利なグッズを紹介します!

いずれにおいて写真のようにボトルへ移し替えるととても便利です。

塗料・うすめ液→「ミシン オイルボトル

洗浄液→「洗浄ビン」

このように調べてもらえればボトルが出てきますのでより快適にリペイントしたい方は参考にしてみて下さい!

ルアーリペイントを今すぐ始めよう!

ルアーリペイント

少し興味があるけどなかなか購入に一歩進まない・・・

そんな方は、一万円以内の道具でも市販のルアーカラーでしたら簡単にできてしまいます!

考えるよりも塗ってしまえばコツを掴んでくるのでまずは始めることが大切です。

誰でも簡単に、すぐに始められるルアーリペイントを是非釣りのオフシーズンに試してみてくださいネ♪

この記事はルアーリペイントにおいて最低限必要な道具をメインに紹介しましたので塗装方法やテクニックは順を追って書いていきますのでお楽しみに!

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