メソッド ルアー

【大人気ルアー】ぶっ飛び君シリーズとかっ飛び棒シリーズの使い方

かっ飛び棒130BR、ぶっ飛び君95S

今やソルト界でランキングトップ3を占領しているジャンプライズルアー。

その中の「かっ飛び棒130BR」「ぶっ飛び君95S」は8割のアングラーが持っていると言われているほど革命的なルアーです。

持っていない方でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

しかし、使い方がわからない方が多いことも事実かと思います。

今回はぶっ飛び君とかっ飛び棒の基本的な使い方と応用編を紹介していきます。

その前に一つだけ。

ぶっ飛び君とかっ飛び棒の一番釣れるメソッドは「ただ巻き」です。

ただ巻きしか勝たん♪

ぶっ飛び君とかっ飛び棒シリーズ紹介

初めて使う、使ってみたい方へぶっ飛び君とかっ飛び棒のシリーズ紹介をします。

それぞれ種類があり、どれを買って良いのか迷う方も多いのではないでしょうか?

ましてや1本2000円する決して安くないルアーですので確実に釣れる1本をココでセレクトしていきましょう!

まずはぶっ飛び君で5種類もあります・・・。

ぶっ飛び君は5種類

・ぶっ飛び君75HS

・ぶっ飛び君ライト95SS

・ぶっ飛び君ミディアム95SS

ぶっ飛び君95Sノーマル/ノーマルラトル

95mmではライト、ミディアム、ノーマル+ノーマルラトルと展開していく中でダウンサイズとなる75mmの登場にコレまた注目の的となりましたね♪

さらにかっ飛び棒ノーマルではシャローエリアが引きにくいといった欠点から生まれたシャローライトから時化や濁りに強いラトルがリリース。

かっ飛び棒だけでも3展開し、さらに釣りの幅を広げてきました。

かっ飛び棒は3種類

・かっ飛び棒130シャローライト

かっ飛び棒130ノーマル/ノーマルラトル

そんな各種シリーズですが多すぎてわからない方へそれぞれの使い方を紹介していきたいと思います!

ぶっ飛び君の使い方

ぶっ飛び君75HS

ぶっ飛び君75HS

初代のぶっ飛び君95Sが誕生して6年後の2020年に誕生したぶっ飛び君75HS。

そのコンセプトとしては時化でも小型プラグを投げたい!

そんな無茶ぶりを形にしたものがコチラです(笑)

(75mmですが飛距離は70m~80mとこのサイズのルアーでは異次元です・・・)

もちろん凪でも釣れますが凪では他の小型プラグでも釣れますのでぶっ飛び君75HSの力を発揮しきれません!

やはりこのルアーは時化で他社の小型プラグが使えない状況で100%以上の威力を発揮します。

凪の場合は「JUMPRIZE プチボンバー70S」「JUMPRIZE プチボンバー70SS」が絶対的な見方になるかと思います!

プチボンバーもぶっ飛び君75HSも使い方は「ただ巻き」です!!

ぶっ飛び君ライト95SS

ぶっ飛び君95の中では最も軽いタイプで河川などの中~遠距離戦で使用している方が多いです。

スローに巻けながらもアクションする「ふわふわ感」といいましょうか・・・

水中で「浮遊感」が明確に表れることはぶっ飛び君ライト95SSの大きな特徴です!

その浮遊感は魚へナチュラルにアピールできる為、バラシ減少や大型魚に有効なアクションが実現します!

ぶっ飛び君ライトに限らず、すべてのルアーにとても大切なことですので頭の片隅にでも置いておいてください!

ぶっ飛び君ライトを使う時は「ふわふわ感=浮遊感」を意識してくださいネ♪

もちろん使い方は「ふわふわ感でただ巻き」です!

ぶっ飛び君ミディアム95SS

ライトとノーマルの良いところ中間取り的な存在ぶっ飛び君ミディアムですが数量限定発売な為、なかなか釣具屋では見ない限定品となっています。

ぶっ飛び君ライトの説明でも記載した通り、魚へ口を使わせるには「浮遊感」がとても重要です。

ぶっ飛び君ライトでは飛び出してしまう流れや波、一方ぶっ飛び君ノーマルでは沈み過ぎてしまうシャローエリアなどの攻略には持ってこいのルアーですね!!

特に河口や大型河川でもミディアム程の飛距離では流心まで届きますので拾うことができなかった魚へ「浮遊感」を出しながらアピールできます!

ぶっ飛び君95S/ぶっ飛び君95ラトルSP

ソルト界では人気ナンバーワンルアーである「ぶっ飛び君95S」

ぶっ飛び君ノーマルではラトルモデルが追加され、ノーマルだけで2種類存在します。

どう使い分ければいいのか?

ラトルの意味あるの?

実際に触ると分かるのですがラトルがとにかく小さい!

3つの小さなボールが入っているのですが「コレ効果あるの?」そんな風に思っている方は是非ごちらの記事をどうぞ♪

※2020.12現在書き直しましたので最新記事になります!

大型連発も夢じゃない!ぶっ飛び君ノーマル・ラトルの使い分け

かっ飛び棒の使い方

かっ飛び棒130シャローライト

かっ飛び棒130BRが発売されて3年後こちらのシャローライトモデルが発売となりました!

ノーマルでは根掛かり回避でリトリーブが速くなってしまい、獲れる魚も獲れずに終わってしまうことがありました。

それなら軽くしよう!!

でも、飛距離は最低限80mを飛ばす!!

コンセプトは「かっ飛び棒をシャロー帯でもスローに、根掛からず引きたい」

つまり、浮遊感を出してシャロー帯を攻めたい!さらに飛距離は最低でも80m!!

そんなかっ飛び棒ノーマルの欠点を補強しながら無茶ぶりを形にしたモデルが「かっ飛び棒シャローライト」です♪

使い方は簡単で「ふわふわ感でただ巻き」

巻けば巻くほど浮力で浮くのでシャローエリアを丁寧に引くことが出来ます!!

ただ、飛距離を求めるならノーマルにはかないませんね(笑)

かっ飛び棒130BR/かっ飛び棒130ラトルSP

かっ飛び棒130BR発売当時、130mmクラスで沖で勝負するルアーは他では無に等しい状態・・・。

もちろん青物用シンペンやジグミノーなどはありましたがビッグシルエットでスローに漂うルアーは「かっ飛び棒130BR」しかありませんでした。

今になっては似たサイズ感で同じようなルアーもありますがかっ飛び棒130BR革命を超える伝説ルアーは登場していません(笑)

代表の井上友樹氏曰く、爆発的な大ヒットから生産が追い付かなくなっていた状態だそうです。

そんな中、かっ飛び棒130BRでもラトルモデルがリリースされました♪

実はプロトの段階で使用させて頂いていましたがMAX7㎏の磯マルなど良い思いをお先にさせていただいていました(笑)

使用方法はもちろん「ただ巻き」

そんなノーマルとラトルの使い分けはコチラをどうぞ♪

【人気上昇中!】ショアから夢の大型魚ヒラマサを狙ってみよう!

釣果を上げる応用メソッド

先ほどから「ただ巻き」に拘っていますがあくまでもナチュラルに食わせることに特化している為です。

その一方で反応しない魚ももちろん存在しますのでリアクション要素を加えた応用メソッドを紹介します!

全てのぶっ飛び君、かっ飛び棒シリーズに有効ですのでお試しください♪

水中ドッグウォーク

【方法】

トップウォータープラグを扱うように水面下でドッグウォークさせます!!


集魚力と食わせの間が完璧な使い方ですのでスレた魚やオープンで引き出したいときは是非!!

胸を張って全力でおすすめする使い方です!!

三角巻き

【方法】

普通リールのハンドルを1回転するには円を描きますが、三角形を描いているかのように「カクカクカク」と巻きます。

初心者が魚とファイトしているような巻き方のイメージです!!


全レンジ対応でこの巻き方によって左右への横っ飛びが生まれるのでヒラメや中層の魚にもかなりおすすめです!!

スキッピング

【方法】

竿を立てて超早巻き!!

ルアーが水面を跳ねてくる状態を常にキープします。


青物の際は活用すると何もないところから急に水柱を上げて食ってきます♪

青物だけでなく飛距離を活かしたナブラ撃ちなど逃げているベイトを演出するのには最適です!

今回の記事はコレで終わりますがソルト界で大人気の「ぶっ飛び君シリーズ」「かっ飛び棒シリーズ」を駆使して夢の魚をキャッチしてみてください!!

また、ジャンプライズから「大人気オールウェイクシリーズ」「人気急上昇中のツーリミットシリーズ」のインプレも全種載せてありますので興味がある方は参考にしてみてください!

【人気急上昇】ジャンプライズのツーリミットシリーズを徹底解説

【大人気】ジャンプライズのオールウェイクシリーズを徹底解説

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