インプレッション 必須装備品

【徹底検証】ボガグリップVSオーシャングリップ迷ったらコレ!

こんちわぁ!!

ボガグリップ買おうか悩んでるけど実際使ってみてどうなのよ??

某アングラー

ちょっとデザイン性無い…でも一生モノって聞いたこともあるし。

でも、なんたって高いよね(笑)

それならカッコいいオーシャンマークのオーシャングリップかな♪

読者
筆者

今回はボガグリップ愛用者の筆者がオーシャングリップと以前使用していたオーシャングリップについてインプレしちゃいます♪

初のインプレ記事です(笑)


先ほどTwitterでちょっと面白い投稿しました(笑)

お!!じゃ、オーシャングリップにしようかな!?

読者

そんな感じで購入を悩んでいる方は若干オーシャングリップに傾き気味かもしれません(笑)

しかし、現在私が愛用中のボガグリップもいいですよ~♪

筆者

ボガかオーシャンか…悩んでいる方は是非参考にしてみてください

ボガグリップとオーシャングリップの紹介

スタジオオーシャンマーク・オーシャングリップ

せっかくオーシャングリップとボガグリップを使用していたのでメーカーのホームーページに記載してあるような読んでも面白くない紹介はココでは省いて実釣で感じたことをそのまま記載します(笑)メーカーの方が見ないこと願ってます笑笑

今はボガグリップを使用していますがボガの前はこちらを使用していましたのでかなり多くの魚にお世話になりました!

スタジオオーシャンマークと言えばグリップのイメージが強い方も多いかもしれませんが多くの製品を出してます♪

その中で使用していたのはオーシャングリップOG2510

オーシャングリップの種類もたくさんあって2920HDというシリーズが最高峰ランクらしい(一番高いw)

そちらは気になるお値段、ルアー20個分の¥35000程で購入できます。

今回の紹介は最高峰ではなく、ワンランク下のOG2510。個人的な感想としてはシーバス向きかと思います♪

オーシャングリップOG2510

・実長:254㎜

・計測値:10㎏まで

・グリップ重量:165g

・値段:¥20000

※OG2510HDという型があるのですがそちらはグリップ重量が185g。

正直なところ、オーシャングリップを選ぶたいていの方は重量や実長は気にせずに「見た目のカッコよさ」ではないでしょうか?

今回はカッコいいは置いておいて、、、機能性はどうなんよ??

某アングラー
筆者

これから紹介するね♪

河川での使い勝手を書いても使えるのが当たり前ですので高負担がかかる磯マルと青物について触れていきたいと思います!

オーシャングリップのメリット

この魚は6㎏

使用してみたところ、磯マルは何の問題もなく合計本数としてはシーバスと青物含めて50本程でした。

一方のグリップ力ですがシーバスで外れることは一度もなくMAXサイズとしてはサラシ撃ちで7㎏を捕りました。その際も何の問題もなく、安心してキャッチできています。

シーバスではグリップした際に滑って落としたといった事はありませんがこの持ち手はなかなか持ちやすく、魚のブツ持ちも綺麗に撮れるところもおすすめです♪

「OG2510」では10㎏サイズまでしか計測することができませんが日本語表記の為に見やすところがメリットでもあります。

例えばボガグリップでは「LB(ポンド)」表記であることから日本では計算しなければいけません(笑)

オーシャングリップのデメリット

デメリットとして鰤族やヒラマサについて不十分ではないかと思う点がありましたので紹介します。

オーシャングリップでキャッチしたショア鰤は90㎝弱、オフショアでは10Kgオーバーをオーシャングリップでキャッチに成功しています。

血抜きをしてしまったので10㎏からの正確な数値はわかりませんでしたが11Kgほどでしょうか…。

しかし、ショアブリ・オフショア共になかなかグリップしてくれないことがありましたので顎が厚い魚に関しては不向きなのかもしれません。

さらに魚の顎に穴が開いてしまう事に関して。

やはりフィッシュグリップのアームに魚の全体重が加われば穴があいていまいます…。

穴をあけずにグリップすることはどう頑張っても難しいところがありますがオーシャングリップはアーム厚さが薄いためにすぐに顎に穴が開く印象を持ちました。

もちろん、持つ角度にもよりますがリリースを前提に考えた釣りでは少ないダメージで逃がすことは重要かと思います。

結果、10㎏を超える魚で限界でそれ以上を持つなら、「OG2510」ではなくワンランク上の最高峰「2920HD」を!!


ボガグリップ30lb/スペシャル30lb

ボガグリップ

30lb スペシャル 全長:275mm 重量:470g 計測範囲:30lb

・30lb ノーマル 全長:265mm 重量:460g 計測範囲:30lb(約13.5kg)

※ノーマルとスペシャルで二倍近く変わります(笑)

・30lbノーマル¥19000

・30lbスペシャル¥35000


まず、ボガグリップの種類は15lb、30lb、30lbスペシャル、60lbがあります。

一般的には30lbで十分ではありますが30スペシャルは二度とフィッシュグリップを購入しなくてよいと言われているほど、耐久性と信頼性があるので個人的にはかなりおすすめです!!

ボガグリップのメリット


ボガグリップの一番の強みは強度とJGFAと言う釣った魚の日本記録や世界記録を管理している協会にウェイトの申請できること。

(10㎏サイズの記録魚は魚種が限られてきますが一応参考までに)

それくらい正確な精密機械で尚且つ、壊れにくいといった点がボガグリップのメリットであります。

全国各地を釣り歩いていますが過去に釣ったことのある極太シーバスや磯からのヒラマサも何の問題もありません。

どうやったら外れるんだろうかと不思議の思えるほど強さが自慢です。

とにかくボガグリップは頑丈で安心感が大きいです。

ボガグリップのデメリット

筆者

重い・かっこ悪いのに2拍子

確かにオーシャングリップと比較すると重い部分はあります。

錆びない素材を搭載している分、仕方ないかもしれませんがオーシャングリップ約160gに対してボガグリップは約450gと差が大きすぎますよね(笑)

その点が一番のデメリットではないでしょうか。

かっこ悪いに関しては購入の際は、つくづく実感していましたが現在はかなりカッコいいと思っていたりもします♪

しかし、レビューやインプレを見ていると「かっこ悪い」が上がってきますのでこのブログでも紹介させていただいています!

フィッシュグリップ装備品

最後にフィッシュグリップを使う上で無くてはいけないグリップを繋ぐコード。恐らくオーシャングリップには付属してくると思うのですがボガグリップに関しては付属しないので買うと必ず必要になってしまいます。

バンジーコードは他のコードと比較してもかなり使いやすいのでおすすめです!


今回紹介したOG2510

最高峰のワンランク下のスタジオオーシャンマーク「2510」

重量も160gととても軽く、10㎏サイズまでのシーバスフィッシングにはコレが間違いなし。

今回紹介したボガグリップ30LB

一生使いたい。耐久性と元祖から伝わる風格をもつボガグリップ。

旅や写真映え、落ち着いた雰囲気を味わいたいならボガ一択。

いかがだったでしょうか。

購入を検討している方は尚更、悩んでしまったかもしれませんがまとめるとこのようなイメージです。

・シーバスメインならオーシャングリップOG2520でOK!

・青物や磯に立つのであればボガグリップがおすすめ!

是非参考にして楽しいフィッシングライフを♪

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